「My lost Berlin」 写真展展示
色々な出逢いがあるもので
そんな中から生まれた
写真展のお知らせですよ。
個展です。

『My lost Berlin』
10月16日(金)~18日(日)13:00~19:00
作家名:
noumi kohdia(ノウミ・コーディア)
ジャンル:
インスタレーション的写真展
作家コメント:
事なのかもしれなかった。
東ベルリンで生まれ育ったミヒャエルとオランダとの国境にほど近い西側ドイツ出身のOの、活発に交わされる重低音のドイツ語が訪問者の少ない薄暗い部屋のあらゆる家具を振動させる。泥酔し眠っているものをゆり起こそうとしているかのように―Qはバスルームへと立った。
5㎡ほどの細長いバスルームの白い壁に、あたたかい白熱灯の光が反射しQの目を眩ませた。ほかはあまりにも暗すぎたのだ。
(展示作品より)
人生のある季節が始まり、それが終わる。思い出す記憶の映像はつねに断片で、直視し
ようとすればするほどぼやけ、ある執着が強いほどやがてそれは記憶とともにさまざま
な要素が混ぜ合わさったメタフォリカルなイメージへと姿をかえていく・・・・。
これは私の場合ですが、みなさんはどうでしょうか?愛する人と過ごした思い出は美しく、そしてときには魔物となりうることもあるものです。かつて内側にあり私を苦しめた美しき記憶の魔物を、フィクションとして数十枚の写真と挿入した文とそして展示室に流れる音楽とで表現しました。写真展ではありますが、場を複合的に経験することによって或る他人の記憶に入り込むハルシネーションを楽しんで頂けたらうれしいです!

と、いう感じです。
これを読んだだけじゃ解らないと思うけど、とてもセンスの良い方なので
この写真展はかなりの見ものですぞ!
お待ちしております~~
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